[PR] 資格 ビジネスマンの絵本のかんづめ

プロフィール

Author:waramugi
絵本は、いつでもどこでも開くだけで、そこに別世界が広がります。絵本だからといって線をひかず、大人になってからも、ごく自然に接していきたいですね。

リンクへの追加は報告不要です


絵本検索(ブログ内)

自分の誕生花を調べる場合は、 自分の誕生日の日付を入れてください。 『例:5月5日』

カテゴリー


最近のコメント

最近のトラックバック

人気ブログランキング

    応援お願いします!
  ぽちっとお願いしますっ♪

visiter

スノーマン レイモンド・ブリッグズ

スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)
(1998/10)
レイモンド ブリッグス

商品詳細を見る

あらすじ
一面の銀世界になった冬のある日、名もない少年は雪だるまを作る。その夜、時計の針が12時を指したとき、その雪だるまは命を得る。雪だるまと少年は大人を起こさないように気をつけながら家で遊ぶ。おもちゃなどでたくさん遊んだ二人は、外に冒険に出ることにし、オートバイに二人乗りして遊ぶ。

物語の後半、二人は手を取り合って空へ飛び立つ。ここで流れる歌が「ウォーキング・イン・ジ・エアー」である。近所の家々や森、海を飛び越え、北極へ向かいながら様々な人と出会う。到着するとそこは雪だるまのパーティ会場で、少年は多大な歓待を受ける。

少年はサンタクロースからプレゼントのマフラーを貰い(主人公の少年は、設定上の名前はないものの、アニメのこの場面で“James”という荷札を確認できる)、再び空を飛んで自宅へ帰る。玄関先で雪だるまと別れ、少年は眠りにつく。翌朝になって目が覚め、雪だるまへの元へと走るが、そこに見たのは溶けて消えた雪だるまのあとであった。

全ては夢の中での出来事のように思われたが、少年のポケットにはクリスマス・プレゼントのマフラーが残されていた。

参照:ウィキペディア・『スノーマン』

コメント
文字はまったくないのに、少年とゆきだるまの交流が書かれていて良い絵本ですね。最近、嫌なことが起きたときに読んで、なんだかよく分からないですが、心が少し楽になったのを覚えています。今は夏で時期がまったく違うんですが、良い本には時期は関係ないですよね。子供の時のように無邪気ではいられないですが、本を読んだときぐらい童心に戻りたいと思う今日この頃です。

STAR EGG 星の玉子さま 森 博嗣

STAR EGG 星の玉子さまSTAR EGG 星の玉子さま
(2004/11/03)
森 博嗣

商品詳細を見る

あらすじ
 宇宙には沢山の星があります。その中のひとつ、それほど大きくない星で暮らす玉子さんと愛犬のジュペリ。玉子さんは、ときどき、ロケットに乗って旅行に出かけ、色々な星をたずねます。毎日ビリヤードをしているおじさんがいる星、トンネルのように真ん中に穴の空いた星、一輪車に乗る少年のいる星…。次に玉子さんがおとずれるのは、どんな星?
  
 本をくるりと回して見てみると分かるかな。
 え、分からない?
 じゃあ、次は逆立ちをして絵を見てみたら?

コメント
本屋の文庫コーナーで、森博嗣が『星の王子さま』のリメイクかと思って手にとって読んでみると中身はまったく違っていて、よく確認すると星の玉子さまなんですね。見事にだまされました。物語は、いろいろな小さな星の話なんですが、どのページもいい味わいを出していますね。ジュペリが犬の名前で思わずニンマリしてしまいました。縄跳びとブーメランをする星が僕の中では印象的でしたが、見た目が文庫なのに、中身は絵本というちょっぴり異質な雰囲気の作品ですね。中の絵はすごく温かくて優しい絵です。

ぽちっとお願いしますっ♪


関連ページ: 
森博嗣の浮遊工作室:作家本人の運営するサイト。自作品を中心としたミステリと、飛行機・機関車               などの工作の話題がある。
「星の玉子さま」印税ゼロの理由
星の王子さま公式ホームページ

顔の美術館 タイガー立石

顔の美術館顔の美術館
(1998/02)
タイガー立石

商品詳細を見る

作品紹介
古今東西の名画の中から顔を描いた作品を集めた、文字通り「顔の美術館」です。16世紀のアルチンボルドから国芳、ゴッホモジリアーニシャガールルドンムンクピカソベーコン、レジェ、クレー、ミロ、ダリ、エッシャー、デュシャンなどなど。作者の模写ともに、画家が人間や社会にあたえた影響や歴史がわかってくる。

コメント
最近忙しかったので久しぶりの更新です。この絵本は、顔、顔、顔、たくさんの人の顔が出てきます。これだけ多くの作品を見ると初めて見る人の作品も多くて知らない人がたくさん出てきます。もっともっと勉強しないとですね。眠いのでコメントも少なめですが、今日はもう寝ようと思います。睡眠時間がほしい〜。

話は変わるのですが、2,3年前に話題になったブクログが、最近、ブクログがバージョンアップしたらしいので、やってみようか検討中です。詳しいブクログの経験談を知っている人がいるなら教えていただけたら幸いです。

ぽちっとお願いしますっ♪


今まで紹介した絵本作家のオフィシャルサイトなど

少しずつしっかりとしていきたいです。
赤羽末吉 - Wikipedia『かさじぞう』や『スーホの白い馬』で有名な赤羽末吉さんを紹介しているWikipediaへのリンク
安野光雅‐Wikipedia 『ABCの本』や『旅の絵本』を描いている安野光雅さんを紹介しているWikipediaへのリンク
 荒井良二 Ryoji Arai 『バスにのって』、『スースーとネルネル』、『そのつもり』、『モンテロッソのピンクの壁』、『クルヨ・クルヨ』、『かいくんのおさんぽ』、『うそつきのつき』など多くの絵本を描いている荒井良二さんの公式オフィシャルサイトです。
 伊藤秀男公式ページ 伊藤秀男さんの公式サイトです。
 いわむらかずお絵本の丘美術館 『14ひきのねずみ』シリーズを描いているいわむらかずおさんの美術館です。
 | HOME |  » ▲ page top