[PR] 資格 ビジネスマンの絵本のかんづめ 小学生にオススメな絵本

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Author:waramugi
絵本は、いつでもどこでも開くだけで、そこに別世界が広がります。絵本だからといって線をひかず、大人になってからも、ごく自然に接していきたいですね。

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モンスター・ムシューとめんどり おぼまこと


作品紹介プーおばさんは、素晴らしい卵を産むめんどりを飼っていた。めんどりは朝から晩まで卵を産んでくれて、卵の味も格別だ。あるとき、モンスター・ムシューはそのめんどりを盗み出した。めんどりは毎日、毎日卵を産まされて、ある日、もう卵を産めなくなった。役立たずに用はない。ムシューがめんどりを食べようとした、そのとき、…。

コメント
ヘンゼルとグレーテル』を思い出してしまいました。めんどり親子も機転がありますね。僕も日常生活で追い詰められたときにもっといい切り返しができたら良いんですが難しいですね。失敗ばかりで本当にへこみます。おぼまことさんの絵は、絵だけ見ると海外の絵本みたいですよね。

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やまのかぜ 木葉井悦子


作品紹介
春、やまのかぜが、カエルのおなかをさすってやって来た。カエルはつぶやいた。「ぐっ もう そろそろだな」。やまのかぜは、山に棲む生き物たちの思いを呼び起こす。「もうそろそろ」だと、虫も獣も鳥も小川で遊んでいた女の子も、わらわらと山を登り始めた。最後にみんなが行き着く先とは…。 

コメント
絵本って音楽や音楽などと違って、一目見ただけで好みがハッキリとしてしまうものですよね。正直、木葉井悦子さんの『やまのかぜ』の絵は苦手な部類に入っていたのですが、読んでみると絵が生き生きしていて元気が出る作品です。もう春ですねえ。

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白いサーカス 宇野亜喜良


作品紹介
さあ、お立会い、サーカスの始まりだ。団長が手にした1本の羽ペンから不思議な世界が描きだされる。画面は、ページを初めから最後まで続く1本の一筆書きの線画とカラーの絵が組み合わさっている。ゾウやピエロのパレードから始まって、ネズミをはりつけにしたネコ船長の船など連想は続いていく。さあ、このサーカスはどうに終わる。

コメント
宇野亜喜良といったら、伏し目がちで憂鬱の表情を伴った女性の挿絵を思い浮かべてしまいます。小さい子は少し怖いかなあ、と思う絵だと思っていました。ファンのみなさんにごめんなさい。なので、この『白いサーカス』の作品はちょっと異色だな、って思います。ちなみに彼は、今江祥智船崎克彦江國香織と組んで絵本を出してます。

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天動説の絵本 安藤光雅

天動説の絵本―てんがうごいていたころのはなし天動説の絵本―てんがうごいていたころのはなし
(1979/08)
安野 光雅

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作品紹介
天動説を信じて暮らしていた人たちが、どのような世界観で暮らしていたのかを解き明かして説明してくれる絵本です。宗教迷信魔女狩り、錬金術。そして、地動説を唱えた科学者たちといろいろでてきます。歴史を考えると、地球は丸くて太陽のまわりを回ってるなんて軽々しくいうな!という著者の主張である作品のあとがきが印象的な作品です。

コメント
小学校の理科の授業の時間に太陽が地球のまわりを回っているんじゃなくて、地球が太陽のまわりを回っているんだよ。そう教わったのはいつだったかなあ。たしか、ボールにライトをあてて教わった気がしなくもないんですが…。うーん、安野光雅さんみたいに天動説について深く考えたことはなかったなあ。

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